一番高さのでる縦長アイテム。
アート / ミラー / ウォールシェルフ など、
三角構図の 頂点 をつくります。
このキャビネットの上を、
あなたの感覚でディスプレイしてみましょう。
正解はありません。
思うままに、アイテムを置いてみてください。
後でレクチャーを受けたあとに、もう一度組み直して見比べます。今のあなたの感覚を残しておくのが目的なので、難しく考えず気軽にどうぞ。
ディスプレイの基本は 三角構図。 高さの違うアイテムを 3 つ並べて、見えない三角形を描くと、 関係性にリズムが生まれて 1 つのかたまりに見えてきます。
高さの違う「大・中・小」を組み合わせると、自然と三角形ができます。 プロのスタイリストも、まずこの 3 サイズの組み合わせから入ります。
一番高さのでる縦長アイテム。
アート / ミラー / ウォールシェルフ など、
三角構図の 頂点 をつくります。
中くらいの高さで立体感のあるアイテム。
フラワーベース / テーブルライト / オブジェ など、
大と小の あいだ を埋め、構図に厚みを出します。
一番低い場所に置く、平らで薄いアイテム。
平積みした本 / トレー / ファブリック など、
重心を下げて 他のアイテムの土台にもなります。
大・中・小 から 1 つずつ選んで、点線エリアに置いてみよう
直感で組んだディスプレイと、
三角構図のルールで組んだディスプレイ。
どんな違いが生まれましたか?