UNIT 1 · L1-3
まずはやってみよう
ディスプレイレッスンへようこそ

まずは、自由に
飾ってみよう

このキャビネットの上を、
あなたの感覚でディスプレイしてみましょう。

正解はありません。
思うままに、アイテムを置いてみてください。

HOW TO

気になったアイテムを置くだけ

後でレクチャーを受けたあとに、もう一度組み直して見比べます。今のあなたの感覚を残しておくのが目的なので、難しく考えず気軽にどうぞ。

UNIT 1 · L1-3
大・中・小で三角形をつくる
三角構図

「大・中・小」で
美しい三角形をつくる

ディスプレイの基本は 三角構図。 高さの違うアイテムを 3 つ並べて、見えない三角形を描くと、 関係性にリズムが生まれて 1 つのかたまりに見えてきます。

POINT

3つのサイズを意識する

高さの違う「大・中・小」を組み合わせると、自然と三角形ができます。 プロのスタイリストも、まずこの 3 サイズの組み合わせから入ります。

大・中・小 図解Before 大・中・小 図解After

「大・中・小」の中身

大(垂直)

一番高さのでる縦長アイテム。
アート / ミラー / ウォールシェルフ など、
三角構図の 頂点 をつくります。

中(立体)

中くらいの高さで立体感のあるアイテム。
フラワーベース / テーブルライト / オブジェ など、
大と小の あいだ を埋め、構図に厚みを出します。

小(平面)

一番低い場所に置く、平らで薄いアイテム。
平積みした本 / トレー / ファブリック など、
重心を下げて 他のアイテムの土台にもなります。

STEP 1 · まずはやってみよう
直感で組んでみよう

大・中・小 から 1 つずつ選んで、点線エリアに置いてみよう

STEP 4 · 振り返り
Before → After で比べよう

見比べてみよう

直感で組んだディスプレイと、
三角構図のルールで組んだディスプレイ。
どんな違いが生まれましたか?

After レクチャー後
タップで Before を見る

型チェック